長く安心して住める家にするには住宅診断が必要

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売買で役立つ測量サービス

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正確な面積を把握

不動産の売買をする時には、土地や建物の正確な面積を把握しておくことが求められてきます。特に、商品として不動産を提供する売主は、土地家屋調査士などの専門家に依頼をして、買主に明確な情報を提供する必要があります。東京のように地価が高い地域では、ほんの少し面積が違っただけでも大きな価格の差が発生しますので、測量は疎かに出来ない作業です。土地家屋調査士のサービスは、不動産の面積や立地などによって料金が前後します。例えば土地の測量では、隣接地との境界が幾つあるかによって必要となる作業が変わります。境界が多いほど土地家屋調査士の業務が増えるため、料金も上がるのが一般的なパターンです。従って、東京で土地家屋調査士のサービスを売主が利用する時は、不動産の概要を掴んで、大よその費用の見当をつけておくのが良い方法と言えます。土地の境界は、東京の場合も杭によってポイントが示されています。ただ、このような杭は長年の間に紛失することもありますので、時に復元という作業が必要です。売買を考えている土地の杭が万が一紛失していると、もう一度ポイントを割りだす必要が出てくるため、料金もかさみます。測量によって、登記されている公簿の面積と相違ないことが分かれば、土地家屋調査士の役割はほぼ終了です。その後は、他の士業に業務を引き継ぐことになります。東京の土地家屋調査士は、他の士業とも連携を築いていることが多く、測量から登記、売買までの流れもスムーズに進みます。